雑記

【ブラウザ】どれを使っていますか?そして私のおすすめSleipnir

いつのまにかInternet Explorerが消え、Chromeが多くなっている気がします。

昔はOperaを一番使っていた時期もあったなぁ・・・と、なつかしくなってきます。

日進月歩の世界ですね。

古いものにこだわっていたらおいていかれるということでしょうか。

なので、今日は初めてブロックエディタを使って記事を書いています(遅)。

と思ったのですが、途中で挫折してクラシックに戻しました。

みなさんこんにちは。管理人のけんとです。

 

Android派かiOS派か?というアンケートはちょくちょく見ますね。

日本はiOS派が多くなっていて、特に若い子たちはiOSだらけな印象です。

わたしは一昔前のApple Payがなかった頃、モバイルSuicaが使えるからという理由でAndroidになって以降、ずっとAndroid派です。

 

さて、今日はブラウザのシェアがどうなっているのかな?と思って記事を書いています。

たぶん私がメインで使っているブラウザはマイナーなものですが、記事の後半で紹介します。

Sleipnirというブラウザで国産です。

一度使ってみてください。わたしは使いやすくて気に入っています。当然無料です。

 

ブラウザのシェアはどうなっているのか

世界各国のブラウザシェア現状

まず、StatCounter Global Statsというサイトから、2020年4月~7月の最新の各国のシェア1位のブラウザをマッピングしてみます。

下の図がそれになります。

このデータはPCだけでなく、モバイルやタブレットも含めた全デバイスを対象にしています。

 

StatcounterWEBページより

 

見事に緑!Googleが開発したChromeが世界中を制覇していますね。

凡例にはInternet Explorer(IE、Edge)やSafariもありますが、ぱっと見それらがシェア1位を獲得できている地域は無さそうです。

 

世界各国のブラウザシェアの推移

次に、2009年1月~2020年7月までの世界全体でのブラウザシェアの推移のグラフです。

どんどん青の線が低下していって、代わりに緑の線が伸びていっています。

 

StatcounterWEBページより

 

青はIE、緑はChromeですね。

2012年の中頃にシェアが逆転して、それ以降は一貫してChromeの独壇場です。

IEはその他多数のブラウザに埋もれてしまっています。

Safariは少しずつシェアを伸ばしています。

これはiPhoneが普及していったことによるものだと思います。

2020年7月時点でのシェアは、Chrome68.59%、Safari16.65%、Firefox4.26%、SamsungInternet3.43%、Opera2.05%、Edge1.91%になっています。

わたしは昔はOperaを使っていたのですが、昔から鳴かず飛ばずですね。

今はSleipnirを多用して、時々Chromeです。

 

(蛇足)モバイルのOSシェアの推移

記事の冒頭に少し書きましたが、世界全体でのモバイルOSシェアの推移です。

現時点では70%以上がAndroid、30%弱がiOSですね

こっちは世界全体です。

StatcounterWEBページより

 

下の図は日本です。

iOSが65%程度、Androidは35%程度といったところですね。

世界全体とは逆の傾向にあります。

沢山の人がiPhoneを使っているようです。

これは様々なところでも指摘されています。

でも2012年頃は、iOSとAndroidは拮抗していたみたいですね。

そこから差が拡大していますが、近年は差が小さくなっているような感じもします

StatcounterWEBページより

 

国産ブラウザSleipnir

SpeipnirWEBページより

わたしがPCもスマホ(Android)でもメインで使っているブラウザはSleipnirです。

Sleipnirはフェンリル株式会社という大阪に本社をおいている会社が作っている国産ブラウザです。

わたしは長年Sleipnirを愛用しています。

もちろんChromeも使っていますが、メインブラウザはSleipnirです。

Sleipnirの特徴をいくつかご紹介します。

今はバージョン6ですが、5のほうが使いやすいと感じてます。

Chromeは拡張機能が優れているので、もしかするとそれChromeでもできるじゃん!という突っ込みもあるかもしれません。

 

特徴①:マウスジェスチャ機能が強い

Chromeも拡張機能でマウスジェスチャは導入できます。

すべてのChrome拡張機能のマウスジェスチャーを試していませんが、Sleipnirのほうが反応も良いと感じました。

Sleipnirにはデフォルトでマウスジェスチャ機能が導入されています。

 

特徴②:タグブラウザ

これはChromeと同じです。

ブラウザ上部にタブ画面が表示されています。

Chromeの場合はサイトタイトルだけですが、Sleipnirの場合は画面表示になります。

どっちがいいかは好みですね。

 

特徴③:お気に入りの操作・整理が楽

Chromeのわたしが嫌な部分はお気に入り画面を常に表示できないところですね。

特にお気に入りが多層構造で整理していると、なかなか選ぶのが面倒です。

Sleipnirではお気に入りを画面の左端に常にExplorer構造で表示できますので、お気に入りサイトの選択はかなり楽です。

 

特徴④:Cookieや履歴の削除が楽

Sleipnirはアプリを閉じるとCookieや検索・閲覧履歴を自動削除する機能がデフォルトでついています。

もちろんどのブラウザでもそれらを削除できますが、アプリを閉じると自動で消してくれるようなものはないかな。

(もしかするとChromeの拡張機能であるかも)

なので、家族でPCを共有している場合で、ネット検索履歴などをPCに残したくない場合はSleipnirを使うと良いですね。

 

特徴⑤:モバイルアプリもあってPCと連動可能

Sleipnir mobileもあります。

AndroidとiOS両方で提供されています。

モバイルアプリはPC版よりも使い勝手は悪いので、そこまでわたしもおすすめしないです。

ご参考までにモバイル版の評価は下記のようになっています。

星3.9です。Sleipnir mobileのブラックバージョンは星4.0でした。

 

ちなみに、2020年8月時点でのモバイルブラウザアプリの評価は次のとおりです。

  •  Chrome 4.1
  • Firefox 4.3
  • Opera 4.6

Opera高いですね。

 

新しいページを開いた際に、日本語入力ができなくなることがあります。

文字入力をMS-IMEにしておけば回避できそうです。

 

まとめ

まとめます。

ここがポイント

  • 最も使われているブラウザは圧倒的にChrome
  • 時点でSafariだけども、その差は大きい
  • でも個人的にはPC版だと国産Sleipnirをおすすめ(一度つかってみてはどうでしょうか)

 

 

 

 

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