クレジット ポイント

【dポイントが貯まる】思ったより良い感じ!dカードプリペイド!

今日はプリペイドカードの5枚目、dカードプリペイドの紹介記事です。

このブログではこれまで4枚のカードの記事を書きました。

Kyash、Pollet、バンドルカード、LINE PAYカードです。

すべてのカードに一長一短ありますが、4枚のカードの(わたしが考える)一番のメリットを書いておきます。

 

  • Kyash 紐付けクレジットとの二重取り
  • Pollet 余った金券でチャージ
  • バンドルカード ポチッとチャージ
  • LINE PAYカード MAX3%還元

 

そして、週5更新をやめて週3更新程度に頻度を落とそうかと思います。

週5はかなり無理していました(泣)

みなさんこんにちは&こんばんは。「極小なことからコツコツと」管理人のけんとです。

 

いつものように先に結論です。

先に結論

  • dカードプリペイドはiD付きで還元率0.5%のプリペイドカード
  • iD付きなので、Google Pay、Apple Payでスマホで簡単に支払いが可能
  • 還元率は少し心もとないけど、使用上限額がとっても多い
  • Kyashは月12万円までしかポイントが付かないので、それを超える分をdカードプリペイドを使うと幸せになれます
  • dカードプリペイドに紐つけるクレジットは三井住友カードが必須
  • 「Kyash+ANA VISA」+「dカードプリペイド+ANA VISA」だとANAマイルもJALマイルも貯めれます
  • マイラーには案外良いサブ選択肢になります

 

では、dカードプリペイドについて紹介していきます。

 

けんと
毎回になりますが、このブログはただの情報提供です。

金融資産の運用など、行動は自己責任でお願いします。

 

dカードプリペイドの特徴

dカードプリペイドWEBページより

dカードプリペイドはNTTドコモと三井住友カードから出ている、プリペイドカードです。

KyashやLINE PAYカードなどこれまで取り上げてきたプリペイドカードはVISAブランドでだったのですが、このdカードプリペイドはMASTERブランドです

VISAよりも少し使えるお店が少なくなるとは思いますが、ほぼ使えると思いますので大した問題ではないかと思います。

 

もちろん、クレジットカードではないので12歳以上であれば未成年でも発行が可能です。

また、ドコモ回線を契約していない人は、発行・発送手数料が652円かかってしまいますが、年会費は無料です

(ドコモ回線の方は発行・発送手数料も無料です)

中高生のドコモユーザーのかたは選択肢として検討してみたら良いプリペイドカードなんじゃないでしょうか。

KyashやPolletと異なり、dカードプリペイドにはヴァーチャルカード(ネット決済専用)はありません。

では、特徴を見ていきましょう。

 

一番気になる還元率!

還元率は0.5%と少し低くなっています。

200円につき1円分のdポイントがもらえます。

この還元率はPolletと同じです。

ローソンでの利用の場合は、還元率(キャッシュバック)が3%もついてきます。

 

また、dカードプリペイドはdポイントカード機能も兼ねていますので、dポイント加盟店でのカード提示でdポイントももらえます。

つまり二重取りができます

 

例えば、16時以降のローソンで1,000円分購入すると、合計で45円分(還元率4.5%)ももらえます。

  • dカードプリペイド 30円分キャッシュバック(3%還元)+5円分dポイント(0.5%還元)
  • dポイント 10円分dポイント(1%還元)

 

dポイント加盟店は、コンビニであれば、ファミマ、ローソン、ポプラなどがあります。

それ以外もたくさんのお店がありますので、こちらで確認をしてみてください。

 

けんと
2020年11月30日までですがよくローソン使うなら使うのも有りだと思います。マツキヨもお得です

 

dポイントのマイル化

dポイントは、2020年10月現在、ANAのマイルに交換することはできません

JALのマイルについては、交換レート50%で直接交換が可能です。

 

ポイントの交換ルート探しについては、記事にしていますので良ければ併せて御覧ください。

 

おすすめ
【ポイント交換】効率的にポイントを集約するルートの検索方法

先日いつも使っていたタブレットが天寿を全うしたのですが、気づいたらアプリ(ゲーム)の引き継ぎをしていませんでした。 データがなくなりました(泣) 一から再度始めるガッツはないのでゲームはもういいや。 ...

続きを見る

 

けんと
dポイントはJALマイルにはなるので、JALマイラーのローソン用として使えそう

 

チャージ方法は3つ

チャージ方法は、大きく分けると以下の3つです。

なぜローソンはローソン銀行ATMじゃなくて、店頭でのチャージなのかわかりません、

多分、2番めのWEBからチャージする人が一番多いかと思います。

 

  1. ローソン店頭にて現金でチャージ
  2. WEB「マイページ」からチャージ
  3. セブン銀行ATMから現金チャージ

 

マイページからチャージする方法としては、5種類用意されています。

ドコモの携帯電話を持っているひとや、dカードを利用されている人は、1番目や3番目のチャージ方法もアリですね。

JALマイラーや他にdポイントの使いみちが無い方は2番目も良いチャージ方法です。

dポイントの使いみちについてはこちらからチェックしてみてください。

 

  1. ドコモの携帯電話料金と合算払い
  2. dポイントからチャージ
  3. dカードの利用代金と合算払い
  4. クレジットカードからチャージ
  5. インターネットバンキング

 

4番目のクレジットカードからのチャージについては少し注意が必要です。

dカードプリペイドは三井住友カードから発行されています。

そのため、チャージに使用するクレジットカードは同社発行のVISAカードかMASTERカードだとチャージ手数料が無料です。

同社以外のVISAカード、MASTERカードからチャージする際には、1階に付き204円の手数料がかかってしまいます

また、VISA、MASTER以外のカードブランド(JCBやAMEX)からはチャージできません。

Polletほどチャージに使えるクレジットカードの制限はありませんが、Kyashよりは少しきびしいですね。

 

けんと
複数のチャージ方法が用意されているので結構便利です。でも、クレジットカードでチャージするなら三井住友カード発行のクレジットを用意しましょう

 

使い方

このセクションでは使い方について説明です。

先程も書いたので、再掲にはなる情報ですが、dカードプリペイドは実際のカードタイプしかありません

KyashやPollet、バンドルカードにはあったネット決済専用のバーチャルカードは無いです。

そして、カードのブランドはMASTERなので、MASTERカードが使えるお店で利用可能です。

 

dカードプリペイドWEBページより

 

iD(Google Pay)が使える

三井住友カードが発行しているということで、iDでの決済が可能です。

お店で、

けんと
iDでお願いします

といえば、dカードプリペイドをかざすだけなので、大変便利です。

たくさんのひとが使ったことがあるだろうカードタイプのSuica等の感覚でお店で使うことができます。

 

また、iDが使えるということで、Android端末であれば、Google Payに登録可能です。

Google PayにdカードプリペイドをiDとして登録しておけば、スマホをかざすだけで決済ができるようになります。

いちいち財布からdカードプリペイドを出さなくてもよいのでさらに便利ですね。

Google PayでiDを使う場合もお店で、

けんと
iDでお願いします

といって、スマホをかざせばOKです。

 

Apple Payも使えるよ

iOSのApple Payにも対応しています

こっちの場合もiDで使えます。

Apple Payの設定については公式ページのこちらで詳しく解説されています。

 

けんと
iOSでもOKです

 

チャージ後は返金不可

一旦チャージしたあとは、返金ができません

なので、使い切りましょう。

また、dカードプリペイドの有効期限は5年間です。

更新手続きをした場合は、新しいカードに残高を引き継げますが、手続きをしなかった場合は残金が失効します。

注意してください。

 

けんと
返金ができないよ。更新も注意して

 

チャージには制限がある

1日のチャージ最大可能金額は30万円です。

そして、カードの残高上限も30万円となっています。

したがって、30万円を超える買い物はdカードプリペイドではできません。

 

また、クレジットカードでチャージする場合は1回のチャージで最大5万円までになります。

30万円分チャージしたい場合は6回チャージしないといけません。

もし、クレジットカードが三井住友カード発行のものでないなら、6回分の手数料、1,224円がかかってしまいます。

 

けんと
高額決済には向いてない。プリペイドだから当然かな

 

入会キャンペーン中(2020年11月30日まで)

dカードプリペイドWEBページより

2020年11月30日まで、入会キャンペーンがあります。

先程もいいましたが、年会費は無料です。

ドコモ非ユーザーのみ発行・颯爽手数料が652円かかります。ドコモユーザーは0円です。

 

そして、この入会キャンペーンですが、100万円を山分けキャンペーンです。

よく楽天市場での山分けキャンペーンがありますが、それと同じですね。

「2020年12月15日までに1,000円チャージする」と応募が自動完了となります。

もし、1,000人の応募があれば、1,000円もらえます。

ただし、100名しか応募がなかったとしても、もらえる金額は1,000円が上限となっているそうです。

どれくらいの人が応募しているのかわからないんですが、dカードプリペイドを作って普通に使うと確実に一定額もらえるキャンペーンですね

また、複数枚dカードプリペイドを持っている場合は1口分の応募とみなすなどの条件が書かれていますので、関心のある人は上のリンクから詳細をチェックしてみてください。

 

けんと
もらえるものはもらっておきましょう

 

お得さはどのくらいか?Kyashと比較

お得な使い方は、やはりクレジットカードからチャージする方法となります。

プリペイドカードにクレジットカードからチャージするとなると、比較対象はKyashですね。

 

Kyashの記事はこちら

おすすめ
【常時1%UP】おすすめクレジット、Kyash!使い方を解説です

もくじ1 Kyashはプリペイド2 Kyashの特徴2.1 Kyashの使い方2.2 Kyashのチャージ方法2.3 Kyashのカード種類2.4 QUIC PAY+と連携開始3 Kyashは基本でポ ...

続きを見る

 

Kyashは1%還元に対し、dカードプリペイドは0.5%還元です。

ここだけを見ると、少しdカードプリペイドが物足りないのですが、Kyashにも制約があります。

このあたりを比較して見たいと思います。

 

Kyashの一番大きな制約は、月に12万円の決済分までしかポイントが付与されないということです。

なので、月に50万円決済しても、得られるポイントは1,200キャッシュポイントです。

なので、クレジットを12万円/月以上使う人にとっては、Kyashだと取りこぼしが発生します(わたしがそうです)。

 

項目 Kyash dカードプリペイド
発行手数料 900円 652円(注1)
還元率 1% 0.5%
還元されるポイント キャッシュポイント dポイント
ポイントの使い道 残高へチャージ 残高や景品、他のポイントなど複数
ポイント付与の上限 12万円/月まで 30万円/日まで
紐付けできるクレジット VISA・MASTERのすべて VISA・MASTERのすべて
チャージ手数料 無料 204円(注2)

注1:ドコモユーザーは無料

注2:三井住友カード発行のVISA、MASTERカードなら無料

 

その取りこぼし分をdカードプリペイドで補うことをおすすめします

ただし、補うのであれば、dカードプリペイドに紐つけるクレジットは

  • 三井住友カード発行のVISAカードかMASTERカード

であることが必須に近いです。

また、JALマイルもdポイントからの交換で貯めれます。

ANAマイルもJALマイルも同時に貯めたいよくばりさんは「dカードプリペイド+三井住友ANA VISA」にすれば幸せになれます。

 

1回のチャージで最大5万円です。

なので、250円分のdポイントがもらえます。

一方で、三井住友カード以外のクレジットで紐つけていると、204円の手数料が取られます。

その結果、46円分しか還元されなくなります。

これは結構もったいないですね。

 

三井住友カードはANA陸マイラーだと1枚はもっているはずなので、全く問題ないと思います。

持っていないひとは、できれば三井住友カードから1枚作って紐付けすることをおすすめします。

年会費無料のカードもありますし、提携カードも284種類と大量にあります(こちら)。

きっと使い勝手のよい1枚は見つかるはずです。

 

あ、ドコモユーザーは発行・発送手数料が無料ですが、ドコモを使うこと自体が高いので、格安SIMに変えましょう(笑)

 

おすすめ
【格安SIM】スマホの月額費用比較:大手キャリアとMVNO

先月、2020年8月にGoogleからPixel 4aが発売されました。 わたしは昨年のPixel 3aを使っているので、4aに買い換えるかどうか悩んでいます。 そのようなわたしを横目に、妻が4aに換 ...

続きを見る

 

けんと
月12万円まではKyash+クレジットで決済。それ以上使う場合はdカードプリペイド+三井住友カードで決済。これが一番お得になりそうです

 

まとめ

今日の記事をまとめます。

 

ここがポイント

  • dカードプリペイドはiD付きで還元率0.5%のプリペイドカード
  • iD付きなので、Google Pay、Apple Payでスマホで簡単に支払いが可能
  • 還元率は少し心もとないけど、使用上限額がとっても多い
  • Kyashは月12万円までしかポイントが付かないので、それを超える分をdカードプリペイドを使うと幸せになれます
  • dカードプリペイドに紐つけるクレジットは三井住友カードが必須
  • 「Kyash+ANA VISA」+「dカードプリペイド+ANA VISA」だとANAマイルもJALマイルも貯めれます

PVアクセスランキング にほんブログ村ブログランキング・にほんブログ村へ

 

-クレジット, ポイント

© 2021 極小なことからコツコツと