マイル

【JALのマイル】少ないマイルはANAほど使いやすくはないです

今日はJAL編

最近気に入ったのかわかりませんが、妻から「お腹がヨギボー」と言われます。

少しダイエットしているんだけどお腹周りはなかなか減りません。悲しいです。

みなさんこんにちは。管理人のけんとです。

 

以前ANA編の少額マイルの使いみちについて記事を書きました。

おすすめ
【ANA編】少ないマイルは価値なし?そんなことありません!使えます!

もくじ1 マイルでハワイへ?2 ANA SKYコインに変換2.1 ①1マイルからでも換えることが可能2.2 ②一度に多く交換すると交換率がUP2.3 ③有効期限を1年延長できる3 ショッピングで利用3 ...

続きを見る

 

この記事はそれのJAL編となります。

似たような内容が多くなっていますが、ざっと流し読みしてもらえたらうれしいです。

結論としては、JALの場合、少ないマイルは非常に使い勝手が悪いです。

 

けんと
少額マイルの使いやすさは ANA >> JAL

 

eJALポイントに交換

ANAのSKYコインに対応するものが、このJALのeJALポイントになります。

eJALポイントは、JALの航空券やツアー料金などに1eJALポイント=1円として充てることがでます

eJALポイントの有効期限は約1年です。

これもSKYコインと同様です。

 

ただし、ANAとは異なり、5,000マイル単位での交換になります。

1マイル単位で交換できるANAよりは不便ですね。

交換レートは下表のようになります。

この記事の趣旨は少額マイルの交換ですので、あまり大量マイル交換を考えていませんが、eJALポイントへの交換は最高倍率でも1.5倍です。

ANAの場合は1.7倍になりますので、交換効率はJALのほうが悪いですね。

ただし、ANAで10,000マイルは13,000Skyコイン(1.3倍)ですので、10,000マイルの交換はJALのほうが効率良いです。

5,000マイル 5,000eJALポイント (倍率:1倍)
10,000マイル 15,000eJALポイン (倍率:1.5倍)

 

けんと
まとまったマイルの交換効率はJALは良いね

 

外部のポイント・特典に交換

①WAON、PONTAへ交換

eJALポイントへは5,000マイル単位でしたが、WAONやPONTAへの交換は3,000マイルからになります。

ただ、3,000マイルだと、50%の交換レートで1,500円分のWAONやPONTAになってしまいますので、あまりおすすめできません。

等価交換となる100%のレートにするためには10,000マイルが必要です。

 

②自治体ポイントへ交換

JAL独自の交換先として、自治体独自のポイントがあります。

自治体ポイント一覧がありますので、ここに記載されているポイントには2,000マイル=1,000自治体ポイントのレート(50%)で交換できます。

10,000マイルの場合にはレートは100%となります。

 

自治体を応援したい!私の住んでいる地域がある!というのであれば、2,000マイルから交換できますので、選択肢として考えても良いかもしれません。

でもいかんせんレートが低いのでお得感が無いですね。

 

③JALミニマイル特典と交換

2,000マイルから、商品と交換することができます。

なかには、2,000マイルで8,000円分のサービスと交換できるものもあります。

これ使う予定あった、これ欲しかったんだ、という商品やサービスがあれば、検討してみるとよいでしょう。

交換可能な商品・サービス一覧はこちらで確認してください。

 

お得な航空券に交換・ツアーに充てる

①どこかにマイル(往復)

ANAの「今週のトクたびマイル」に似たお得な航空券です。

伊丹または羽田空港発着の4つの路線がランダムに選ばれます

このなかのどれか一つの往復航空券を通常特典航空券の半分となる6,000マイルで交換することができます

4つの路線のうち、どれになるかはわかりません。

運任せです。

「札幌に帰省しようと思っていたら、羽田~千歳がどこかにマイルにあった!」という場合はとってもお得にマイルを使える可能性があります。

でも当たらないかもしれません。

または、「この日程でどこかに旅行に行きたいな」という場合は運に任せてどこかにマイルを使ってみるのも良いですね。

 

気にいった路線がなければ、再度検索を行うこともできます

本命の路線がでるまで検索し続けることできるかもしれません。

ただし、4つのうちどの路線になるかはわかりませんので運次第です。

 

いまだと2,000マイルの追加(8,000マイルを使う)で、選択肢を3つにすることができます。

あまりメリットがあるとは思えませんが・・・

 

けんと
気ままにノープラン旅行が好きな人はいいかも

 

②どこかにマイル南の島(往復)

伊丹または羽田空港発着便だった「どこかにマイル」を那覇または鹿児島空港発着にしたものが「どこかにマイル南の島」です。

「沖縄旅行ついでにもう1か所行きたい」のような限られたシチュエーションでしか活躍する未来がみえません。

または、沖縄、鹿児島在住の人はとてもいい交換先でしょう。

「どこかにマイル」と異なり、提示される路線は最初から3つに減っています。

使い勝手についても「どこかにマイル」と同じです。

 

③JMB旅プラス

JMB旅プラス会員(年会費入会金無料)になっておけば、1,000マイル=1,000円分としてツアー料金に充てることができます。

JALは3,000マイルや5,000マイルからの交換が多い中、JMB旅プラスは1,000マイルでの交換となります。

しかも、レートが100%の等価交換となっていますので、一考の価値はある交換先になると思います。

 

少額マイルの場合、旅行(ツアー)に行く人は一番使い勝手のよいマイルの交換先になりますね。

 

まとめ

まとめます。

ここがポイント

  • ANAとは異なり、JALの場合は最低でも1,000マイルは貯めないと交換先が無い。
  • 数百マイルの少額マイルはどうすることもできない。
  • どこかにマイルや自治体ポイントに交換など、特徴的な交換先がある。
  • 一番よいのはJMB旅プラスです
  • ツアーを除いて、マイルの交換比率を100%(等価交換)にしようとすると10,000マイル必要になる。

-マイル

© 2021 極小なことからコツコツと