マイル

【マイル獲得小ネタ】東京モノレールを利用の際は忘れずにタッチ!

夏ころになってわたしはやっと知ったのですが、皆さんご存知だったでしょうか。

羽田空港を使う際に、よく乗ると思われる「東京モノレール」。

このモノレールに乗車するたびにマイルが獲得できることを。

今日は、このモノレールでマイルをゲットするという小ネタ記事になります。

すでに知っている方は読み飛ばしていただければと思います。

みなさんこんにちは&こんばんは。「極小なことからコツコツと」管理人のけんとです。

 

年末は時間が取れそうもないので、今年もこの記事で終わりになりそうです。

ブログを読んで頂きありがとうございました。

また来年も継続して書いていきますのでよろしくおねがいします。

 

いつものように先に結論です。

先に結論

  • 羽田空港を利用する際に、東京モノレールに乗る人はわすれずに登録しましょう
  • 浜松町~羽田空港間の1乗車につき20マイル(ANA or JAL)をもらえます
  • 改札出口付近に専用端末があるので、降車後に端末にピッとしておきましょう
  • 秒で終わる操作なので、手間もかかりません
  • 出張や旅行で東京モノレールを利用する際は忘れずにコツコツためましょう

 

けんと
毎回になりますが、このブログはただの情報提供です。

金融資産の運用など、行動は自己責任でお願いします。

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羽田空港へのアクセスと運賃

東京モノレールは、JR山手線の「浜松町駅 」から「羽田空港」までをつなぐ路線です。

なので、羽田空港を利用する際には、東京モノレールを利用するという方も多いかと思います。

浜松駅~羽田空港第1、2、3ターミナルの片道運賃は492円です。

国際線の第3ターミナル、JALの第1ターミナル、ANAの第3ターミナルと3つの駅がありますが、どの駅を使っても浜松町からだと492円です。

 

一方で、JR山手線の「品川駅」から「羽田空港」への移動に使えるのが京急線です。

京急線の場合は片道運賃が292円で、なので、東京モノレールよりも200円も安上がりになります。

 

でも、東京モノレールの場合には、乗車するとかんたんにマイルをゲットすることができるんですね。

このマイルはANAとJALいずれかを選ぶことができます。

 

京急線の場合も乗車でマイルをゲットできるんですが、東京モノレールに比べるとちょっと面倒です。

JCカードを使わずに専用券売機できっぷを買う必要がありますし、その券売機は特定の空港にしか置いてありません。

もし京急線でのマイルゲットに興味があったらこちらに案内がありますので、チェックしてみてくださいね。

京急線の場合、貯まるのはANAマイルだけです。

 

けんと
京急線は運賃が安いけどマイル獲得がちょっと面倒です

 

マイルゲットとなる乗車区間

東京モノレールに乗ってマイルゲットとなる乗車区間は以下の3区間です。

それ以外の区間で乗車をしても、マイルをゲットできませんので注意してください。

浜松町と各ターミナル間のみということです。

天王洲アイル駅~浜松町を乗車してもマイルゲットにはなりません。

 

  • 浜松町~羽田空港第1ターミナル
  • 浜松町~羽田空港第2ターミナル
  • 浜松町~羽田空港第3ターミナル

 

けんと
浜松町起点・終点のみの乗車なので間違えずに!

 

獲得できるマイル

上記の3区間に乗車するたびに、20マイルをもらえます

先程も書きましたが、ANAマイルとJALマイルどちらかがもらえます。

両方のマイルをもらえるわけではなく、片方だけです。

なので、ためたい航空会社を選んで20マイルゲットすることになります。

 

492円の乗車運賃を支払うと、クレジットカードなどの支払い方法でのポイントやマイルが貯まりますね。

この20マイルはその支払い方法でもらえるポイントとは別です。

なので、東京モノレールで空港に行く際には忘れずに20マイルをゲットしましょう!

1往復だと40マイル、10回空港に行くと400マイルになります。

でも、運賃が200円安い京急線のほうが良いという人や、京急線が便利という人は無理して東京モノレールを使う必要は無いと思います

 

マイルの加算には1~2ヶ月を要します。

また、1日の獲得マイルは最大で80マイルとなってます。

 

けんと
ちりもつもればの精神で、コツコツゲットしていきましょう。

 

乗車後に専用端末にタッチ

20マイルをゲットする手順は以下になります。

 

  1.  上記の3区間を乗車して改札を出る
  2. 改札出口付近にある専用端末を探す
  3. 専用端末にICカードをタッチ
  4. 必要があればレシートを発行

 

3番目の点でわかるかと思いますが、ICカードが必要です。

きっぷでの乗車ではマイルはたまりませんので注意してください。

わたしはモバイルSuicaで乗車しています。

 

2番目ですが、改札出口付近に下のような端末があります。

写真は浜松町駅のものです。

左の端末がJAL、右の端末がANA用となっています。

どちらかのマイルしかたまりませんので、好きな方を選んでください。

 

乗車後に、端末画面の下にある○マークの部分に、ICカードを触れれば20マイル加算になります

非常にかんたんですよね。

この専用端末は、浜松町駅と羽田空港第1、第2、第3ターミナル各駅にありますので、降車のたびに端末にアクセスする癖をつければよいかと思います。

時間によると思いますが、マイラーで結構端末のアクセス待ち行列ができていたりもします(笑)

 

ただし、初回利用時には、交通系ICカードとマイレージ番号とを紐つけるひつようがあるので、ANAカードやJALカード、マイレージ番号のQRコードなどを読み取らせる必要があります。

くわしくはこちら(ANA)かこちら(JAL)を御覧ください。

 

4番目はレシートです。

端末を操作する際に、必要があればレシートを発行できます。

ちょっとしわくちゃですが、わたしが以前乗車した際に発行したレシートです。

レシートには最近の乗車履歴と、加算するマイレージ番号の下4桁が印刷されています。

乗車区間やマイレージ番号の確認にレシートを利用すればよいかと思います。

 

端末の設置場所

端末は浜松町、羽田空港第1、第2、第3ターミナルの各駅の各改札付近に設置されています。

ANAとJALが両方並んで設置されてます。

下の図はANA WEBページのものですが、★印付近にありますので、近くで探してみてください。

浜松町駅は改札口が2階と3階(こっちはJR乗り換え口も)の2箇所ありますが、それぞれに端末はあります。

 

ANA WEBページより

 

けんと
羽田利用時に東京モノレールを利用する際はわすれずに往復40マイルを獲得しておきましょう

 

まとめ

記事をまとめます。

ここがポイント

  • 羽田空港を利用する際に、東京モノレールに乗る人はわすれずに登録しましょう
  • 浜松町~羽田空港間の1乗車につき20マイル(ANA or JAL)をもらえます
  • 改札出口付近に専用端末があるので、降車後に端末にピッとしておきましょう
  • 秒で終わる操作なので、手間もかかりません
  • 出張や旅行で東京モノレールを利用する際は忘れずにコツコツためましょう

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