運用 雑記

【使い方解説】マネーフォワードできっちり資産管理を

資産を把握していますか?

資産管理はどうやってやっていますか?

銀行口座が1つのみという方は少ないんじゃないでしょうか。

銀行口座を複数個、証券口座も複数、iDeCoもやっていたりと、結局自身の「本当の資産状況」がどうなっているのかわからなくなっている人もいるんじゃないでしょうか。

みなさんこんにちは。管理人のけんとです。

 

今日は資産状況の適正管理におすすめなアプリ、マネーフォワードを紹介します。

管理人はまだ数ヶ月しか使っていませんが、なかなか使い勝手もよくて満足しています。

もちろん無料版もあって、人によっては無料版で十分かもしれません。

無料版を使って満足できれば有料版にという感じで良いかと思います。

 

けんと
そもそも家計管理、資産管理をしていないから関係ないという人はこれを機に管理してみましょう

 

アプリ:マネーフォワードとは

マネーフォワード(正式名称 マネーフォワード ME)は株式会社マネーフォワードが運営している家計管理・資産管理のアプリです。

株式会社マネーフォワードは2017年9月にマザーズ市場に上場(3994)しています。

上場企業が運営していますから、アプリとしてはしっかりしています。

 

マネーフォワードでできること

マネーフォワードのWEBページを見ると、

  • 毎日のお金の出入りを自動で見える化
  • 銀行やカードの残高を自動で見える化
  • 毎月に何にいくら使ったかを自動で見える化

というキャッチコピーを出しています。

 

この言葉に表されているように、複数の銀行、証券会社、クレジットカードのお金の出入りを自動で管理してくれるアプリになります。

さらに、ソーシャルレンディングのようなその他資産だけでなく、楽天ポイントや航空会社のマイルといったポイント管理、Suicaなどの電子マネー管理も可能になります。

漏れなく完全な資産管理ができます。

いちいち各社のWEBページを訪れて資産やポイントチェックなどをする手間を考えると、マネーフォワードで一括管理は時間の節約にもなってとっても便利です。

 

けんと
それぞれの口座のページで確認するのはダルいですよね

 

有料版と無料版の違い

有料版と無料版の一番大きな違いは、アプリが管理できる口座の数です。

無料版だと、全部で10件までの口座が連携可能になります。

この口座の数にはモバイルSuicaや楽天ポイントのようなちょっとした資産もそれぞれ1件としてカウントされますので、銀行口座のみではなくすべての資産状況を把握するのであれば、10件では足りなくなると思います。

ですが、銀行や証券口座だけで良いという人は10件以内で収まるかもしれないですね。

 

無料版と有料版はいくつかサービスが異なりますが、大きな違いのみを抽出したのが次表になります。

詳細はこちらのマネーフォワードWEBページで確認してください。

これらの違いに月額500円払ってもよいかどうかの判断になります。

無料版 有料版(月額500円)
連携可能数 10件 無制限
データ閲覧可能期間 過去1年分 無制限
連携口座の一括更新 不可 可能

 

けんと
無理して有料じゃなくてOKです

 

連携できる金融機関

マネーフォワードの優れている点は、連携・管理できる金融機関が桁違いに多いところです。

全部で2,624もあります

都市銀行、地方銀行、証券口座はもちろんのこと、iDeCoのような個人年金や、WAONやSuicaの残高まで連携できます。

2,624のリストはこちらで確認できます。

使う前(特に有料版にする前)に、ご自身の利用している金融機関が載っているか確認するのがおすすめです。

 

マネーフォワードの使い方

資産管理

使い方はかんたん。

連携したい金融機関を画面の指示にしたがって登録するだけです。

連携するための必要入力事項は金融機関によって異なりますので注意してください。

 

一度連携すると、下記の資産のそれぞれの金額を自動集計してくれます。

今、どれだけ現金を持っているか、株式を持っているかが一目瞭然になります。

また、株式や投資信託などの個別銘柄の資産状況も把握できます。

  • 現金・預金・仮想通貨
  • 株式(現物)
  • 投資信託
  • 年金
  • その他の資産
  • ポイント

 

家計管理

マネーフォワードでできるもう一つの便利機能が家計管理です。

要は家計簿です。

クレジットカードを連携することでの支出管理、レシートを入力することでの現金支出の把握ができます。

これで便利なのが、自動振り分け機能です。

たとえば、スーパーA店での支出を「食費」に振り分けたら、次回以降のA店での利用は自動的に「食費」に振り分けられます。

さらに、クレジットカードでの支出の場合、店名によって自動的に支出項目の振り分けもしてくれますので、最初の項目設定も不要です。

時々「食費」としたいのに「日用品」となっていたりして修正が必要ですが、そのような頻度はあまり多くなく、かなり賢く振り分けしてくれている印象です。

 

銀行口座の連携で給与(収入)を管理し、レシートやクレジットの連携で支出を管理します。

なので毎月の収支管理がかんたんにできるようになっています。

 

セキュリティは大丈夫?

銀行口座を連携する、つまり銀行口座用のIDとパスワードをマネーフォワードに入力することになります。なので、セキュリティは大丈夫なんだろうか?と不安になる方も多いでしょう。

私も最初は大丈夫かな?っと不安になりました。

ですが、私は下記の3点でセキュリティは大丈夫という結論に達しています

  1. そもそも、WEB用パスワード(または暗証番号)が漏れても振込・送金は不可能
  2. 上場企業が管理している
  3. セキュリティに問題が生じたという報告事例は無い

 

1つ目が一番大事なのですが、仮にWEB用ログインID、パスワードが漏れてしまったとしても、それによってすぐに自身の資産が盗まれてしまうということはありません。

ほとんどの金融機関では他の口座に振り込みを行う場合、ワンタイムパスワードやパスカードでの追加認証が必要になります。

この追加認証がなければ振り込みができません。

また、ログインが確認された毎に自分にログインアラートを通知するようも設定できることも多いです。

なので、他人に盗まれるという事態に陥ることはまずないと思われます。

 

残りの2点については、あまりきちんとした明確な理由ではないですね。

上場企業でもやってしまうケースもありますから。

 

ですが、完全無欠のセキュリティはありませんので、ご自身で判断をお願いします。

 

けんと
加えてセキュリティソフト導入などの自衛手段もちゃんととっておきましょうね

 

口コミは?

わたしが一方的におすすめするのも信頼性がハテナなので、したに2020年8月時点でのGoogleアプリの評価を貼っておきます。

35,000件以上の口コミがあり、平均点は4.1です。

これを高いと見るか低いと見るかの判断はおまかせします。

 

GoogleアプリWEBページより

 

けんと
そこそこ高い評価かと思います

 

まとめ

いまは有料版でも1か月間無料で利用できます。

一度使ってみてから続けるかどうかの判断すればよいと思います。

まとめます。

ここがポイント

  • 資産管理アプリとしてマネーフォワードがおすすめ。
  • 無料版だと連携できる口座が10個まで。
  • 有料版だと月額500円だけど、連携口座は何個でも可能。
  • 自動で支出項目振り分けもできて、家計管理も楽ちん。
  • セキュリティについては大丈夫だと思われる。

-運用, 雑記

© 2021 極小なことからコツコツと