ポイント 運用

【楽天証券】楽天カード決済で投信積立。楽天ポイントゲットです!

今日は「楽天証券で投資信託をお得に積み立てよう」という記事になります。

この情報はすでに多くのブログでも発信されているかとは思うのですが、お得情報をカバーしておきたいので記事にしておきます。

みなさんこんにちは&こんばんは。「極小なことからコツコツと」管理人のけんとです。

 

ネット証券会社としてはSBI証券と楽天証券が双璧を成している感じです。

証券会社選びにおいて、わたしのおすすめとしては、以下の使い分けが良いのではないかと思います。

投資信託は楽天証券がGOODです。

サイトやアプリの使い勝手は・・・楽天証券が圧倒的に良いです(個人の感想です)。

 

 

SBI証券が米国株で優れている理由としては、次の記事で紹介しています。

 

また、SBIネオモバイル証券が少額投資向けである説明は下の記事に書いています。

おすすめ
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続きを見る

 

この記事と併せて読んでもらえたら嬉しいです。

では、今日の本題について紹介していきます。

 

けんと
毎回になりますが、このブログはただの情報提供です。

金融資産の運用は自己責任でお願いします。

 

楽天証券だと投信積立がお得

iDeCoやつみたてNISAをやっている人も多いと思います。

それらは節税につながることから、高い関心を持っている人も多いのではないでしょうか。

iDeCo、つみたてNISAともに長期間資金を拘束することや、選べる投資信託が限られている(アセットアロケーションが困難になる)という理由で、美味しくない制度だと言っている人も目にします。

ですが、わたしはきっちりiDeCoもつみたてNISAも毎月満額積立を行ってます!

 

さて、これらの制度も含めた投資信託の積立なんですが、どの証券会社で行われていますか?

SBI証券、マネックス証券、楽天証券など、どの証券会社でも投資信託積立は可能です。

でも、楽天証券だけが頭一つ抜けているんです。

なぜなら、楽天証券だと投資信託の購入代金を楽天カードを使って決済することができるからです。

つまり、投資信託の購入100円につき、1円分の楽天ポイントが還元されるんです。

このことは、購入した投資信託の年利回りを1%UPさせることができるということです(長期ホールドだとその効果は減ります)。

SBI証券やマネックス証券だと、証券口座からの引き落としにりますから、クレジットカード決済による還元はありません。

もちろん、楽天証券でも証券口座からの引き落としもできますよ。

 

ただし、この楽天カードによる積立投資信託の購入は月間50,000円が上限です。

それ以上の購入を楽天カードで行っても、楽天ポイントはつきませんので注意してください。

細かい説明は楽天証券のページにあります。

 

けんと
楽天証券では、毎月50,000円まで楽天カードで投資信託積立を決済すると1%還元が受けれるよ。

 

つみたてNISA:楽天カード決済

つみたてNISAは年間40万円まで、20年間の投資信託の運用益が非課税になる制度です。

総額で投資信託800万円(=40万円✕20年間)までの投資信託の運用益が非課税になります。

運用益は約20%の税金がかかりますから、これが非課税になるのは魅力的です。

くわしい制度概要は金融庁のホームページでご確認ください。

すべての投資信託がつみたてNISAの対象とはなっていません。

金融庁に選別された優良投資信託のみが対象です(ここは賛否両論あると思います)。

 

年間40万円が上限ですから、月間だと33,333円分の投資信託を積み立てていくことになります。

一括して40万円分購入可能ですが、それだと1回しかクレジットカード決済のうまみが得られません。

また、長期運用、時間に関して分散投資(ドルコスト平均法)ことからも、毎月コツコツ積み立てていくほうがリスク分散に繋がります。

ですので、こだわりがなければ毎月33,333円分、楽天カードで投資信託を購入していくことが良いかと思います。

この設定をしておくことで、毎月333楽天ポイントをゲットです。

 

けんと
楽天証券で毎月33,333円までつみたてNISAを楽天カードで決済する良いよ

 

定期購入(積立)する投資信託のおすすめ

楽天カードでポイントがつくのは月に50,000円までです。

つみたてNISAを楽天証券で購入しても、月33,333円ですから、16,667円分毎月枠が余ってしまいます

または、「つみたてNISAはやらない!」という人にとっては、月50,000円分のポイント付与枠がまんま余ってしまいます。

わたしの場合は、つみたてNISA設定をSBI証券で行っているので、楽天証券でのポイント付与枠は50,000円分未使用状態になっていました。

(来年は楽天証券につみたてNISAを変えようと思ってます)

 

楽天ポイント欲しさに投資信託積立をするのは本末転倒にはなるので、できる限り投資信託のリスクを抑えてポイントだけをもらえると良いですよね。

なので、わたしは楽天証券で積み立てている投資信託は債券メイン(もちろんノーロードのもの)にしています。

短期だとほとんど値動きがしませんから。

 

極端な例を考えましょう。

50,000円分債券型の投資信託を購入し、500楽天ポイントをゲットします。

そして、そのすぐ後に(売却できるようになり次第)その投資信託を全額売却します。

数日しか投資信託を保有していませんから、マイナスとなってもせいぜい数円です。

500楽天ポイントをまるっともらうことができます。

ですので、余っているポイント付与枠の分をノーロードの債券型投資信託を購入するのをおすすめします

わたしは「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」を毎月50,000円分購入しています(ただ、売却はせずホールドしています)。

 

けんと
債券型投資信託ならほぼ損することなく毎月500円分楽天ポイントをもらえるよ

 

投資信託の探し方(投信スーパーサーチ)

記事の最初にも書きましたが、楽天証券はSBI証券よりも使いやすいです。

投資信託を探す場合も同様です。

2020年9月現在、楽天証券では2,690もの投資信託が購入できます。

このうち、国内債券型は44銘柄になります。

楽天ポイントゲット用の銘柄を選ぶなら、この中から選べば良いと思います。

思ったより債券型の投資信託は少ないです。

 

楽天証券には投信スーパーサーチという機能があるので、それを使って投資信託のスクリーニングをすると良いです。

投信スーパーサーチは下のキャプチャ画面に示しているように、赤枠で囲った箇所を選べばOKです。

 

国内債券で検索してヒットした44銘柄の人気上位にある投資信託が下の図のものになります。

このなかから、ノーロードで積立可能な投資信託を選べば良いと思います。

また、当然ですが信託報酬料もできるだけ低いもの(0.5%以下)を選びましょう

わたしが選んでいる「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」は0.132%です。

「明治安田DC日本債券オープン」は0.66%なので、ナシかな。

 

 

けんと
リスクを抑えるなら債券型投資信託。探し方は投信スーパーサーチを使いましょう

 

まとめ

まとめます。

ここがポイント

  • 楽天証券だと投資信託の積立(定期購入)を楽天カードで行えば、購入額1%分の楽天ポイントがもらえる。
  • 投資信託の定期購入は「つみててNISA」も適用です
  • 長期資産形成でつみたてNISAを行うなら、楽天証券が良いです(楽天ポイント分お得です)
  • 積立設定をしておき、購入直後に売却すれば、まるっと楽天ポイントだけもらえます
  • このようなリスクを避ける買い方なら債券型の投資信託が吉です

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