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【2020年8月】ソーシャル・レンディングで選ぶべき業者3選

クラウドバンクWEBサイトより

どんどん暑くなっていますね。毎年暑くなっているじゃないかとすら思えます。

みなさんこんにちは。管理人のけんとです。

 

以前に記事でたわたしの過去3年の実績値を含めてソーシャル・レンディングについての解説をまとめました。

前の記事でははぐらかしてはいたのですが、わたしが考えるおすすめのソーシャル・レンディング業者を今日の記事にまとめました。

 

〇〇選!というようなキャッチ―なタイトルが多いので、最初はこの記事でも5選とかにしていました。

5社もおすすめしても仕方ないので、減ってしまい結局3社に落ち着いています。

なぜなら、あとで説明する分析を行うと、3位と4位の間に圧倒的な差があったからです。

この3社はわたしの分析した見解に基づくおすすめですので、ご利用は自己責任でお願いします。

 

ソーシャル・レンディングおすすめ業者3選

ブログ多いワカラナイ

さて、「ソーシャル・レンディング おすすめ」とか、「ソーシャル・レンディング 危ない」とかで調べると出ます出ます多数のブログ記事が。

 

そして、ざっと読んでみると、どの記事も私見に基づいたおすすめ・ランキングとなっており、いまいちぱっとしません

ブログによって1位におすすめされていた業者が、他のブログではまったくおすすめされていなかったりします。

 

特に、これからソーシャルレンディングを使ってみようかなと考えている人にとっては、どこがよいのか悩ましいと思います。

大事な資金を運用する先ですから当然です。

 

どうやっておすすめを選んだか

では、今回わたしはどのようにおすすめ3社を選んだかといいうと、全部で24つのブログを調べて、そのおすすめ情報を捕ってきました。

「ソーシャルレンディング おすすめ 2020年」をキーワードとしてGoogle検索をかけて、ヒットした上から順番に登場する24つのブログをチェックしました。

いやいや100個調べろよ!っとお叱りを受けそうですが、30個まではいきたかったのです。

 

けんと
もう24個で限界だったんだよ!100個も似たようなブログないよ!

 

ということだったのでご勘弁を。

 

1つ1つのブログは主観による結論になりますが、それが24個も集まれば立派な客観になります。

いわゆる統計ってやつです。

どのブログの記事も、ちゃちゃっと書いているわけではなくある程度調べた上での結論ですから、それを24つも集めれば立派な分析になります。

学術的にはMeta-Analysisと呼ばれる分析手法となります(横文字の権威を借りておきます笑)。

 

具体的には、下記のような手続きで業者に点数をつけています。

  • 各ブログから1位~3位までをピックアップ
  • ブログで順位をつけていない場合は、おすすめの最初から3番目までをピックアップ
  • 1位を3点、2位を2点、3位を1点として点数付与
  • 24のブログをチェックしているので、総点数は144(=24*(3+2+1))になります

 

では、結果を見ていきましょう。

 

1位:クラウドバンク(34点)

クラウドバンクWEBサイトより

クラウドバンクWEBサイトより

栄えある1位はクラウドバンク
です。

わたしはドラマや映画、テレビを殆ど見ないので、「誰やねん!」って思ったんですが、荒川良々さんという俳優さんなようです。

なかなかインパクトのある写真です。

わたしもクラウドバンクは使っています。サイトも使いやすくて良い感じです。

クラウドバンクの特徴は安心感でしょうか。

クラウドバンクは日本クラウド証券株式会社が運営しています。そうです、証券会社です。

ソーシャルレンディング業者はたくさんありますが、第一種金融商品取引業の資格をとっている業者はここしかありません(多分)。

みんな大好き楽天証券やSBI証券などと同じ第一種金融商品取引業者です。

ほんと?って心配なかたは、金融庁の資料をあたってみてください。

第115号です。

 

大事な特徴だけ列挙しておきます。

  • 平均利回り 7.09%
  • 融資元本回収率 100%
  • 安心感 二重丸
  • 出金手数料 無料

 

元本回収率100%はすばらしですね。

あとは毎月利息を出金したい人にとっては出金手数料が無料なのは大きなメリットです。

 

太陽光やバイオマスなどの発電事業案件や、最近は海外の不動産ローンファンドが多いようです。

最近は案件がでてもすぐに募集額に到達しているようです。

こまめにチェックしてみてください。

 

けんと
おすすめしていたサイトが一番多かった業者です

2位:Funds(27点)

FundsのWEBページより

FundsのWEBページより

2位はFundsです。

2016年に設立されたまだ若いソーシャルレンディング事業者です。

このFundsを押しているブログは多かったですね。

巨人maneoがこけて、このFundsが台頭してきた印象です。

わたしは口座を作っているだけでまだ投資はしていない状況なので、そこまでよくわかっていません(汗

 

Fundsの特徴は、これまでのソーシャルレンディング事業者とは異なり、「上場企業」の事業に対しての投資になります。

各案件について、どの企業に出資するのかも明記してありますので、安心感が高いです。

まだ若い事業者だからだと思いますが、破綻案件などはないようです。

 

WEBページから大まかな特徴を列挙しておきます。

  • 平均利回り 約3%
  • 融資元本回収率 100%
  • 安心感 丸
  • 出金手数料 無料

 

やや利回りが低いですがそれはリスクを抑えてあるということでしょう。

WEBページでもミドルリスク・ミドルリターンという表現をしていますし、その立ち位置なんだと思います。

案件はすべて資金いっぱいですから人気の事業者だと思います。

 

けんと
ことしはちょっと心配です

 

3位:SBIソーシャルレンディング(25点)

SBIソーシャルレンディングWEBページより

SBIソーシャルレンディングWEBページより

わたし個人的には一番お勧めするのがこのSBIソーシャルレンディングです。

SBIという名称をご存知の方も多いと思います。

そうです、SBI証券や住信SBIネット銀行、SBIネオモバイル証券などのあのSBIグループの企業です。

2008年から事業を行っているこの業界では老舗事業者です。

 

ここはもともとmaneoと二大老舗のような立ち位置でしたが、いまでは最古参老舗となった印象です。

事業案件も複数あるのですが、不定期な募集のオーダーメイド型ファンドがおすすめです。

常時募集しているファンドはちょっと利回りが低いです(その分リスクが低いとも思えますが)。

 

WEBページから大まかな特徴を列挙しておきます。

  • 平均利回り 約6〜7%(オーダーメイド型)
  • 融資元本回収率 99.7%
  • 安心感 二重丸
  • 出金手数料 無料(自動)

 

注意点は元本回収率が100%ではない点ですね、ごく僅かですが回収しきれていない事業があるようです。基本的に担保をとっている案件なので、出資金額が全額ロスとなることは無いかと思いますが、リスクはあるということを覚えておきましょう。

前の記事にも書きましたが、わたしはこの0.3%に当たったので、少し損失を出しました。

それでも差し引き断然プラスです。

あと、WEBに書いていない特徴としては、毎月の配分や返済はすべて登録口座に自動的に振り込まれます。しかも手数料無料です

これうれしいんですよね。

多くの事業者が社内の口座に配分して、一定量溜まったら手動で出金手続きを取るとうような手間が必要ですが、SBIの場合には全く不要です。

 

ちなみに、4位は13点、5位は7点の業者でした。

3位の25点と大きく差があるので、3位までを載せています。

 

けんと
わたしは一番メインで使っていて満足している業者です

 

まとめ

まとめます。

ここがポイント

  • 「ソーシャルレンディング おすすめ 2020年」で検索をかけて、ヒットしたブログサイト24つを調査!
  • そこでおすすめされている事業者を点数化して集計しました。
  • その結果、1位クラウドバンクです!
  • 2位Funds、3位SBIソーシャルレンディングとなりました!
  • これから始める方はこの3社の中から選ぶことを勧めます。

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