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【2020年夏】ANA陸マイラーは要暗記。TOKYUルートの解説

TOKYUルートとは

7月ももう終わりです。

急に暑くなってきたのでみなさまご体調にはお気をつけてお過ごしください。

特に暑い+マスクのコンボはきついので熱中症には十分に注意してください。

みなさんこんにちは。管理人のけんとです。

 

マイルをがっつり貯めていく陸マイラーにとって、①クレジットカードでマイルを貯めると同時に、②ポイントサイトでマイルを稼ぐことが重要です。

むしろ、後者のほうが貯めやすいまであります。

なので、ポイントサイトでせっせとポイントを獲得して、ANAマイルに交換していくことがANA陸マイラーにとって重要になります。

陸マイラーという場合は、多くの場合ANA陸マイラーを指す気がします。

これはJALに比べ、ANAマイルは大変効率よく貯めることができるからだと思います。

 

今日はこの後者②のポイントサイトからのマイル獲得方法について解説をしていきます。

2020年7月時点で、そのポイントサイトでがっつりマイルを貯めていくための方法・ルートがTOKYUルート呼ばれるものになっています。

このTOKYUルートを使うと、各種ポイントサイトなどで貯めたポイントをANAマイルに高レートで交換することができます。

ちょっと前まではソラチカルート(レート90%、100ポイント=90マイル)、LINEルート(81%、100ポイント=81マイル)がANA陸マイラーの定番ルートでしたが、現在はTOKYUルートが最も効率の良いマイル蓄積ルートになります。

その交換レート75%(100ポイント=75マイル)です。

ポイントサイトで10,000ポイント(=10,000円分)を獲得すれば、7,500マイルになります。

1マイル=2円で換算することも多いですから、TOKYUルートを使うと、10,000ポイントは15,000円分のマイルになりますね。

とってもお得です。

以前あったソラチカルートやLINEルートには及ばないものの、相当な交換レートです。

 

現在、新ソラチカルートと呼ばれるルートがありますが、これは上記の①についてのルートです。

なので、本記事の②ポイントサイトでのマイル獲得とは異なります。

また改めて①の新ソラチカルートは解説しようと思います。

 

TOKYUルートには2つキーとなるポイントがあります。

 

けんと
間違えずにその2つのキーポイントを押さえて、きっちり効率よくポイントをマイルに交換していきましょう。

 

TOKYUルートの概要

TOKYUルートは下の図のような構造になっています。

割とシンプルなルートです。

ドットマネー以外のポイントサイトからは3回、ドットマネーからは2回の交換でANAマイルに到達します。

図の×1は等価100%交換、×0.75とは75%の交換レートであることを意味します。

さきほど述べたキーとなる2点は、①ドットマネー、②ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの2つの経由点のことを指します。

ちなみに、このルートだと必ずTOKYUポイントを経由するので、TOKYUルートと呼ばれています。

 

 

経由地①:ドットマネー

TOKYUルートにおける重要な経由点1つ目がポイントサイトのドットマネーです。

ANA陸マイラーのかたは必ずドットマネーのアカウントを作っておきましょう。

以前の記事でもドットマネーについて軽く紹介しましたので、ついでに一読してもらえるとうれしいです。

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ポイントサイトの使い方をよく理解しよう!おすすめサイトは4つです

もくじ1 ポイントサイトのポイント2 ポイントサイトの使い方3 おすすめポイントサイトは4つ3.1 ハピタス3.2 ドットマネー3.3 Rebates3.4 ちょびリッチ3.5 その他4 まとめ ポイ ...

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どのようなポイントサイトでポイントをゲットしても、このドットマネーを経由する必要があります

ポイントサイトのポイントは全てドットマネーに集約するんだ!

という気持ちでポイントサイトやアンケートサイトでのポイントを集めて行ってください。

大抵のポイントサイト(ハピタス等)からドットマネーへは等価交換できます。

一部できないものもあるので、気をつけてください。

 

経由地②:TOKYUポイント

TOKYUルートにおける重要な経由点2つ目がTOKYUポイントです。

集めたTOKYUポイントをANAマイルに変換するためにはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードが必要になります。

まだ持っていない人でTOKYUルートを利用するつもりがある陸マイラー諸兄は必ず作っておきましょう。

とってもカード名が似ているので間違えやすいのですが、TOKYU CARD ClubQカードではありません。間違えないようにしましょう。

TOKYUポイントからANAマイルへは75%の交換レートです。

TOKYUポイントの有効期限は獲得した年の翌々年末までです。おおよそ2年です。

ANAマイルの有効期限も2年ですから、マイルをすぐに使う予定のない方は、一旦TOKYUポイントでストックしておいて有効期限の延命すると良いです。

 

けんと
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードだぞー。名前間違えないでー。

 

まとめ

ポイントを高交換レートでANAマイルに交換していく方法はちょくちょく変わっています。

なので、このTOKYUルートがずっと最高レートである保証はありません。

ときどき情報をチェックすることをおすすめします。

ですが、経年的に見て、ソラチカルート(交換レート90%)、LINEルート(81%)、そしてTOKYUルート(75%)と段階的に下がってきています。

もっと良いルートが新たに誕生することは・・・ないのかなぁ。あってほしいなぁと思う一陸マイラーです。

 

まとめます。

ここがポイント

  • 2020年7月現在の最高効率ルートはTOKYUルート
  • 交換レートは驚異の75%!(前より落ちたけど)
  • TOKYUルートでは、ドットマネー、TOKYUポイントのアカウントが必要
  • TOKYUポイントではANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを作らないといけない

 

 

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